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商品詳細インド建築の5000年 変容する建築空間 世田谷美術館 図録
美術館の図録ではあるが、インド建築の教科書の様な内容である。大学の授業のスライドショーとかで使われる様な内容と建築物のチョイス。建築はよく知らないが、基本的な所を押さえた内容なのだろう。
個人的に階段井戸と石窟寺院がインド建築の中では好きなので、それらを見たくて購入した。
日本建築にはない、魅力がそこにあると思う。大学の講義のスライドショーで画像を初めて見た時の感動を覚えている。
人が時間を膨大にかけて造ったモノであり、宗教的というのか、暗闇に光が差す空間というのは神性を宿す。特に素材が自然と連続性を有していたりすると尚良い。
都会ではそんな事は難しいから素材を用意しなければならないが。自然を利用した建築の魅力は現代建築では地形利用という方法へ転化させ用いられているように思う。
インドという宗教という信仰、カースト制度がある国では、現人生では階級の変動はあり得ない。最底辺は死ぬまで最底辺のままである。だからこそ改宗という他宗教が入り込む余地を与えたのだが、それが多民族化の一因でもある。たぶん。宗教同士の争いが起こったかは歴史・政治に詳しくないから知らないが、インドといえばジャイナ教?や仏教を思い浮かべるのが普通だろう…上座部仏教と大乗仏教に分離したがインドの主流は元々の上座部仏教なのか?
意外と知られてないが仏教は動物愛護の精神で古くから動物を保護してきた。宗教で人間以外を愛護するという教えや精神、活動とは当時かなり珍しい。時代の先取りをしていた。
そんなインドという土地、地域性、民族性の建築とは、如何なるものなのか。
文化人類学などかじっていないが、そういった方向性の切り口からも迫る事が出来れば、解像度は高まりそうではある。商品の情報
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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