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能登輪島の風土の中で頑固なまでに漆工達がその技と情熱を傾け丹念に育て受け継がれてきた輪島塗。
『輪島塗の特徴をひと息に言えば』
1.天然素材をもってよしとする。
2.地元特産の「地の粉」を使った、しっかりした下地。
3.いじめられる端っこを丹念に。布着(ぬのき)せ、地縁引(じぶちび)き。4.堅牢第一の評判をとった本堅地(ほんかたじ)。
5.塗り重ねて、ぶ厚いふくらみのある塗り。
6.競いあう加飾の技。
7.品のよい底艶(そこづや)
他産地漆器や代用漆器などとは比較にならぬ堅牢さ
すばらしい風格
漆器の中の工芸漆器としての
名声と人気の輪島塗
【サイズ】
直径約19.7㎝ 内寸約18.4㎝
高さ約18.8㎝ 格段の深さ約5.2重量約1251g
★元箱あり 付属品→栞、ウコン布あり。
★うるし塗装 ※溜呂色
※下地処理→地の粉塗装。
★素地→天然木製
★製造販売→㈲うるし工芸 『なかたに』
★加飾→胴張り、沈金→網代模様
※<網代>=「疫病除け」「魔除け」
魚を捕るために川に立てる竹やや木を組んだ網状の仕掛けに由来した文様で、邪気を払う魔除けの意味合いがあります。 竹や木を組んで「網」の「代」わりに使ったので「網代」。
※形は少し丸みを帯びた『胴張り』という形です。
胴張りは造りが難しく、生産中止された業者もあるほど。そのため値段が高くなります。
※溜塗(ためぬり)は、黒や朱塗りより、1回多く手間がかかります。
はじめに朱漆を塗り、次に朱合漆(しゅあいうるし)というべっこう色の漆を塗っている。表面を見るとつややかな仕上がりになっています。
これは器が出来上がった最後に艶を出すために表面を磨いたものです。
呂色(ろいろ)磨きといって専門の職人さんによるものです。
輪島塗の普通の重箱よりも工程がひとつ多いのです。
木炭で漆器の表面を丁寧に時間をかけて磨くもので大変な手間がかかりますが、鏡面といわれるほど刷毛目の跡も消えて平面になりピッカピカに仕上がります。輪島塗の中でも美術品扱いのお品ということです。
未使用、長期保管品でお色はあづき色です。
箱書きにある「溜塗 ためぬり」とは、色漆を塗り重ねて出来上がった器にさらに上から半透明な生漆を塗って完成させたものです。新品未使用品でこのお値段は超特価になります。商品の情報
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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