J.T.L.工房(Jerome Thibouville Lamy) ストラディバリウス1721年モデルフランス・ミルクール 1900年頃製作4/4サイズ ヴァイオリンボディ長:358mmJTL社は19世紀半ばにフランスにて起こされた楽器製作会社で、19世紀の終わりから20世紀前半にかけ、 たくさんの種類の弦楽器を製作したことで有名です。 100年以上前に生産されたバイオリンでありながら、状態の良い物が多く、明るい枯れたフレンチトーンがお求め安いお値段で手に入る人気のあるメーカーです。JTLは上から下まで数多くのラインナップがありますが、このストラディバリウスモデルはパーフリングが手書きだったりプレス製造の下位モデル(Medio Fino や COMPAGNON等)ではなく、本格的に製作されているフレンチバイオリンです。ネックブロックに「JTL」の焼き印が入っています。よく見ると裏板の虎杢の杢目に合わせてニスの色がイエローとオレンジのストライプになっていて美しいです。幸運なことに今までにクラックが発生した様子はありません。フィッティングパーツ(ペグ・テールピース・あご当て)を高級エボニー材のものに交換・調整しました。E線アジャスター(新品)にはオーロラ色のスワロフスキー入りです。本格的なモダンヴァイオリンをこの機会にいかがでしょうか。初めから良い楽器を扱いたい方や、入門楽器からの買い替えなどにもお勧めです。新作からモダン~オールドヴァイオリンまで、価格も数十万円から数百万円まで数多く扱う専門店厳選のヴァイオリンをお楽しみください。一通り調整済み(駒調整、ペグ調整、魂柱調整、磨き、クリーニング、全体調整)になります。経年による傷や汚れ、ニスの痛み・剥がれが少し見られます。新品のナイロン弦に張り替えてあります。調整・メンテナンス済みですので、チューニングしていただければすぐにお使いいただけます。
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