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商品詳細文明史的にみて、情報そのものの存在は、文明のもっとも初期の段階までさかのぼることはできるであろう。しかし、情報の伝達、処理、蓄積のための装置群の大規模な開発は、それほどふるいことではない。現代を特徴づけるのは、それら情報関連装置群の爆発的展開である。それによって、いまやあたらしい時代がひらけようとしているのである。———本文より
この本は1988年、昭和63年に発行されております。1966年〜1971年頃の間にまとめられたと書いてありました。1970年前後に令和現代のコンピュータ時代を予見していた一冊です。過去に未来を予見していた筆者には何が見えていたのでしょうか。そして筆者はこの様な時代を目の前にした時に、どの様に思うのだろう。など考えさせられる一冊です。未来を予見していたこの作品を通して、未来を予見する事に必要な何がが作品中に隠されているのでは無いでしょうか?是非読んでみて下さい!
追記、文庫本ではたまに目にするこの作品ですが、ハードカバーサイズでは中々目にしないので、珍しいこの一冊をこの機会に是非お手元にしてみてはいかがでしょうか?
「情報の文明学」
梅棹 忠夫
定価: ¥1,500-商品の情報
| 商品の状態 | 未使用に近い","subname":"数回使用し、あまり使用感がない |
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