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商品詳細■アパッチ族の作家『Raymond Montoya Dry Creek turquoise pendant top』です。
淡く、限りなく白に近いパウダーブルー、ガラス光沢が厚く透明度の高さ、なめらかな質感に、黒いスモーキーウェブがアクセントとして入った「GEM grade ドライクリーク」がセットされた作品。
石の大きさも申し分ありません。
フレームはタガネでカッティングを入れたシンプルな「チゼルワーク」デザインですが「オーバーレイ(シルバー二枚重ね)」にして、石周りの「シャドーボックス」を深く取り、白と黒の対比を強調、且つ、シルバーワイヤーを捻ってはめ込んだ「ワイヤーワーク」が施されています。
横から見るとオーバーレイが分かるスリットを残し、素朴ながら様々な技法がさりげなく織り込まれていて、それが脇役となり美しい石を引き立てるのかもしれません……
【豆知識】
●ドライクリーク・ターコイズ
ネバダ州オースティンにある鉱山。
この近郊では「ガドバー鉱山」「バーンナム鉱山」など、スカイブルーからミディアムブルーにウェブのある質の良いターコイズが採れることで既に有名でした。
この鉱山の発見はオーナーが興味本位で古い銅坑を掘ったのがキッカケです。
最初に「パウダーブルーの鉱物」と「白い鉱物」が見つかったとき何の鉱物が分かりませんでした。
1994年に詳しく調査析された結果、それらは違う鉱物で「パウダーブルーは硬質なターコイズ」「白はアルナイト」であると判明しました。
ドライクリークの石は非常に硬く「スタビライズ(化学処理)」をしなくても“研磨するだけで光沢、強度が充分”だったので、瞬く間に人気が出て高騰、特に透明度が高いモノは「GEM grade」として高値で取引されました。
その結果、最近は産出量がかなり減って市場に出ることは稀になりました。
日本では、よく近くにあるガドバーと混同されていますが山が違います。
■サイズなど/フレーム縦約(バチカン含む)45㎜、最大幅約32㎜、厚さ(ターコイズ含まず)3㎜~5㎜。ターコイズ縦約24㎜、横約21㎜、高さ約8㎜。バチカン内寸7㎜×3㎜。作者ホールマーク、SILVER 刻印アリ。
※私が着用していたので傷などがあります。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | インディアンジュエリー |









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