納期目安:
01/11頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細60年程前の古い将棋駒になります。
今はかなり珍しいものとなっております。
画像のものが全てになります。
影水の駒とこちらの駒をコレクターから譲り受けましましたが、当方将棋はやらないので出品します。影水の駒とこちらを貰い、影水のほうを先に売却し、残りのそのままの状態で撮影しております。字体の違うものが1つありますが画像のままの内容で、出品いたします。
ゆうパックで発送予定です。
竜真(岩崎隆真)は、駒師木村文俊(木村十四世名人の実弟)の外職人として、今から50年前まで「玉舟」の駒を彫っていました。当時、世に出ている「木村作 玉舟書」の駒は全て竜真の手によって彫られたものと思われます。唯一残っている「竜真作 玉舟書」の駒箱の蓋の裏には「玉舟 皇室献上品となる。竜真その駒を彫る。」と自筆の記録があります。これは、棋士木村義雄から当時の皇太子殿下(今上天皇)の御手許へ届けられたと聞いております。
木村文俊の駒作りを手伝うこと21年、木村文俊から櫛形の駒木地が届き、それを駒形に切り整形するところから手がけており、駒を彫るところまで請け負っていました。字母印(版木)は竜真自ら彫って作ったものであり、21年の間に玉舟の版木を作りかえております。初期の版木と後期の版木では、字の大きさや王将のハネの有無等の字体の変化が見られます。竜真は字体と駒形(駒木地寸法)とのバランスにこだわりを持ち、また将棋を指すことも好きであったため、デザイン性を特に大切にしておりました。
現代のように、インターネットで映像が鮮明に飛び交う時代がくることを、当時は誰も想像していなかったことでしょう。投稿された玉舟の駒や昭玉の駒の映像を拡大して見ると、彫りの深さや鋭さから外職人に徹した竜真の矜持があらためて伝わってきます。
藤井聡太商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|







オススメ度 4点
現在、87件のレビューが投稿されています。