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以下抜粋
「1850年代製と推定される、Buffet Cramponのコーカスウッド製のフルートです。
Louis DorusによるG#システムです。木製フルートでは、このシステムによる個体は10本程度しか作られていないとの説もあります。
裏G#の音孔がないので、クローズG#の運指で、オープンG#と同様の音質の統一感と美しさが保たれています。
GとG#のバネが拮抗しているので、タッチ感には独特の抵抗があります。
2年に及ぶ修理を続け、まずまず演奏可能な状態に修復しています。
歴史的な資料としての側面を第一に、そこそこ演奏にも堪え得る、という認識でとらえて下さい。
【仕様】
材質 管体:コーカスウッド製 ニス仕上げ キーメカニズム、リング等:銀製 嵌合部やリングの金属部は巻き製法
G# Louis Dorus によるシステム
ピッチ およそA4=440Hz
【修理歴】
・歌口 摩耗の大きいため、アキヤマフルートにて復元
・音孔 気密を確保するため、FMCフルートマスターズにて、作り直しに等しいほどに修復
・嵌合部
最大の難所は、胴部管と足部管の嵌合部の気密の確保でした。工房でいろいろと試みて戴きましたが上手くいかず、最終的には、私の手で、胴部管側の嵌合部の内側に純金シートを巻いて割れからの息漏れを抑止、また外側にはコルクシートを巻き直し、さらに境界部に純金シートを細く巻いて気密を高めました。
・キーメカニズム 芯金を一部(右手側)作り替えたり、歪みの補正、トリルキーの不具合の修正など、工房で苦労して下さりました。但し、経年によるたわみ等から多少ガタが生じます。
・ある若手奏者に頑張って試奏してもらったもの
https://www.youtube.com/watch?v=Tv0wvYBSUoU
【その他】
・反射板にあたるコルク面に純金シートを二枚重ねで貼ってあります。
・鍵は2箇附属していますが、使用可能なのは1箇です。
・修理の奮闘記は、私のHP(ブログ)にも掲載してあります。検索で容易に見つけられると思います。
・価格設定 楽器の購入時の金額25万円ほどに、これまでの修理経費等を加えて、実費として妥当なところで設定」
年代物ですので、それをご考慮の上でご購入下さい商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|







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