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商品詳細お茶席にとても重宝する「喫茶去」の三文字です。
左側に「紫野孤篷卓厳叟」と署名され下と右上に印譜が捺されております。
共箱蓋裏に『喫茶去孤篷卓厳叟(花押)』と署名されております。署名の通り、卓巌老師は国宝喜左衛門井戸所蔵でも有名な孤篷庵のご住職もお務めになられたお方です。
購入してから、ほぼ使用しておりませんのでとてもきれいな良い状態です。
【読み】
『喫茶去』(きっさこ)
【意味】
お茶を召し上がれの意味。もとは「目を覚まして出直してこい」という語気があるが、日本では伝統的に「まあ、お茶でもどうぞ」「そう肩肘張りなさるな」という意味で使い「且座喫茶」とほぼ同義ともされる。一杯のお茶を頂くときは、ただ無心にお茶を喫するのみ。日常生活のありようが仏法そのものあることを解することもある。
高さ117㎝ 幅57.5㎝
共箱。塗軸。紙本。
【参考文献】
茶掛けの禅語辞典 淡交社
茶席の禅語大辞典 淡交社
▢小堀卓巌(こぼりたくがん)
昭和6年(1931)~現在
臨済僧。昭和6年愛知県生まれ。大徳寺孤篷庵17代小堀実道について修行。同42年孤篷庵住職となる。大徳寺525世。
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#文鎮商品の情報
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|---|
| カラー | ホワイト系/ブラウン系/オレンジ系 |









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