納期目安:
01/13頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細保田與重郎選集全巻と渡辺和靖の『保田與重郎研究』です。
やすだ‐よじゅうろう【保田与重郎】
評論家。奈良県出身。東京帝国大学卒。昭和一〇年(一九三五)亀井勝一郎らと「日本浪曼派」を創刊。反近代主義・日本回帰を標榜し、昭和一〇年代の思想混迷期に生きる青年に大きな影響を与えた。戦後、公職追放に処せられたが、昭和二四年、雑誌「祖国」を創刊。「日本の橋」「後鳥羽院」「近代の終焉」「現代畸人伝」などの著がある。明治四三~昭和五六年(一九一〇‐八一)
渡辺 和靖(わたなべ かずやす、1946年 - )は、日本の日本思想史学者。愛知教育大学名誉教授。
山形県に生まれる。山形大学文理学部卒業。東北大学大学院文学研究科修士課程修了。愛知教育大学助教授、教授。2006年「保田與重郎研究 一九三〇年代思想史の構想」で東北大学博士(文学)。2011年定年退任、名誉教授。
『保田與重郎研究』
1930年代に論壇に登場し日本浪曼派の論客として「日本的美と心性」を追求した保田与重郎は、同時代の思想家の影響下に自らの思想を形成した。テキストの徹底した解読により、日本近代思想史の欠落部分を明らかにする試み。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
|---|










オススメ度 3.9点
現在、94件のレビューが投稿されています。