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商品詳細アンティーク(ビンテージ)、オルモル、フィリグリー装飾が華やかで美しいパフュームボトル(香水瓶)2本セットです
24金ゴールドギルト
1930年頃
エナメルガラスのピンクローズのカメオが素敵なお品です✩
香水ボトルとオルモル装飾部分は取り外せ、ボトル洗浄が可能
オルモルは18世紀頃から登場した金メッキ技術とその装飾のことです
18世紀から19世紀にかけて芸術性の高いブロンズ(青銅)または真鍮(ブラス)の装飾品に金メッキを施したものを総称したものをオルモルといいます
マリーアントワネットの寝室(王妃の大居室)の至る所の装飾にもオルモルが使用されていました
真鍮とブロンズの違い
ブラス(真鍮)=銅と亜鉛の合金
特性:複雑な加工品に向いている
ブロンズ(青銅)=銅と錫、そのほか亜鉛と鉛の四元素を主体とした合金
特性:靭性(じんせい)に富む性質=粘り強い 壊れにくい性質
奈良の大仏⇒青銅
ブロンズ:銅の比率が90%と高く残り10%を錫他の金属
ブラス: 銅の比率が6-70% 残り30-40% が亜鉛他
ブロンズのほうが銅の比率が高い
18世紀初めにフランスで人気となったロココスタイル(様式)は、ヨーロッパの王侯貴族や上流階級の間にまたたく間に広がります
その背景には、ブルボン王朝 4代目として即位したフランス ルイ15世(即位1715年~1774年)の即位中は、宮廷 や貴族の 邸宅を舞台にしたサロンと呼ばれる社交界の交流が活発に行われたことも関係しています
サロンの主催者の中には、ポンパドール夫人の名前も残されています
サロンは、貴族や上流階級の人々の交流 や情報交換の場とされていました
そして選ばれた人の社交の場にふさわしい豪華で
エレガントな舞台の雰囲気作りに欠かせなかった物の一つが、オルモル
ロココスタイル(様式)とオルモルは切っても切れない関係です
見せることを意識して作られた数々の作品は、
世代を超えて受け継がれ、今も世界中の多くの人に愛され続けています
オルモルを含め、西洋アンティーク全般、アメリカ人もよく好むので、アメリカでも高額てお取引されています
★コンディション★
ガラス棒が無いのと、棒に欠けがある(画像6)他はダメージ無く、とても美しいお品です✩
飾っている分には問題ございません。
お安くしました。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|







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