出品のギターは、アストリアスの前身である名工の時代に俣野勝氏が手掛けたギターNo.250で 半世紀前の1968年製作のビンテージギターです。1968年は俣野勝氏が久留米で名工ギターを立ち上げた頃で、他にも名工の名前でグレードの違うギターが製作されていました。また、俣野氏はギターを調整するとギターが見違えるような音色に蘇ることから、音の魔術師といわれ、バイオリン名器ストラディバリウスを日本人で初めて調整したギター作家としてもよく知られています。俣野勝氏のギターはクラシックギターの中でも飛び抜けて音色が美しく力強いのが特徴で、シダーであるのに、スプルースかと思う音色の華麗さがあります。また、ギターのホールディング、ネックのハンドリングも抜群でどなたにでも弾きやすく、軽くて扱いやすいギターです。出品のギターのトップはシダー単板、サイドとバックはローズウッド、ネックはマホガニー、指板は縞黒檀、下駒はローズウッドのようで厳選された良い材料が使用されています。音色には音量があって美しくシダー単板とローズウッドの不思議な音響効果で上品で力強い音色が響きます。また、小さな音、減衰していく音も美しく余韻の味わい深いギターです。半世紀が経過したビンテージギターで小さなキズがあり修繕して使用していました。また、左サイド後方に打痕がありウレタン塗装で塞いで修繕しています。また、試奏用に弦を張っていましたのでそのまま出品しています。ギター愛好家の皆さまには、音の魔術師といわれた俣野勝氏の名工250番ビンテージギターをどうぞよろしくお願いします。全長:100センチ弦長:65.5センチ弦高:約4.3ミリ 12フレット1弦 約4.5ミリ 6弦ナット幅:約5.2センチボディ厚:約9.8センチ発送はプチプチを巻いてダンボールで補強し、更にプチプチを巻いて梱包します。安全にお届けします。カラー···ブラウン種類···クラシックギターレベル···初心者
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