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商品詳細1990年モデル
ピン アイ2プラス
3〜S 9本シリアル番号一致
カラーコード ブラック
シャフト マイクロテーパー
グリップ ツアーラップ
『飴色に変わった銅の色は魅力的』
銅楽器扱う方良く言います。ベリリウムカッパーモデルはクラッシックな風合いが人気博すも90年代半ば突然生産中止、鋳造時に出るガスと研磨切削時の粉塵が人体に影響があるという理由。
こちら年式の割にガリ傷や溝潰れの大きなダメージ無くシャフトグリップ共に素晴らしい状態、キャビティ部の隅所々に味わい深く中々自然発生しない抗菌効果のある緑青(ロクショウ)を纏い飴色に美しく燻んた姿は所有感満たしてくれ飾ればレトロな空間を演出。
近年シリアル9本揃ったブラック良品は枯渇、数回連れ出しビンテージ感満喫ラウンドを楽しみましたが巷では[アイ2]より[アイ2プラス]の方が評価され査定も良いようなので使用止めメンテ施し保管中、探してる方いかがでしょう。
ピン創設者カーステンソルハイムは1982年マッスル全盛期キャビティを世界一早く取り入れアイ2発表。
[グースネック][ソール形状][重量配置]全てに緻密な計算と意味があり素材でフェイスの厚み変えこだわり造り上げた匠の技。斬新で奇抜なデザインは酷評、認知されるまでかなりの時間を要するも細かな改良施し進化を続ける革新的開発力には他社も舌を巻き業界に一代センセーションを巻き起こしました。が、創造的ゆえ多方面から僻まれ一部ツアープロから『止まり過ぎ、溝違反あるのでは⁉︎』謂れのない誹謗中傷、挙げ句USGAと泥沼角溝論争勃発。
濡れ衣着せられ勝訴するもイメージダウンを嫌いピンとユーザー守るため大幅なモデルチェンジを決断。キャビティ部左下PAT.No隣に+付け1990年正式にアイ2プラスのモデル名で発売、その後延々と造り続けられかつ愛され続ける名器の最終形となりました。
ピンが[貴方のスイングに合わせる]と完成させたチャート表カラーコードは画期的でした、しかし当時[日本仕様]だとオレンジとレッドが勝手に製造出荷され続け(現在フィッティングカラー当たり前に選択可能ですが)標準ブラック含め他色日本では『変わった色』だったのです。
長々御託を並べ大変失礼しました。
時代の先駆者に思いを馳せノスタルジック気分に浸る一杯は格別で乙なモノ…希少価値ご理解頂けると嬉しく思います。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | ピン |
| カラー | ブラック系/ブラウン系/オレンジ系 |








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