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商品詳細フランス
リモージュ
アンティーク
リモージュはフランス中西部のやや南寄りにある都市の名ですが、その周辺にあった窯で製造された食器を総称してリモージュ焼きと呼んでいます。
このプレートに使われている色彩からは、上品で洗練されたフランスの粋といったものを感じます。
さて、いち早く白磁の製造に成功したドイツのマイセンでしたが、それに遅れること約70年、随分と間を空けられた隣国フランスでもようやくカオリンが見つかります。カオリンとは白色の粘土で焼物に不可欠な鉱物のことですが、これには面白い逸話があります。
1768年、フランス中部の町リモージュにて、一人の女性が偶然自宅の庭に露出している白土を見つけました。試しにそれを洗濯の時に漂白剤として混ぜて使ってみたら、あらまぁ不思議、布地が白くなるじゃありませんか!
それを妻から聞いた陶工の夫が地元の工場に持ち込みました。(この女性は薬剤師の妻と書かれている文献もあります)
それがきっかけとなり、1771年リモージュに初めての窯が出来ることとなったのです。
こちらのお皿の状態ですが、多少黄ばみがあります。黄ばんでいる箇所以外でも、現代物と比較して真っ白ではなく地色はクリームからベージュに近い色合いです。昔のリモージュ焼きがそうだったように。
割れや欠けは無く、金彩・金縁も良好なコンディションと云えます。
花は多彩、華やかで艶やか。
なのに、シック。
金彩・金盛、惜しげ無く豪華。
なぜか、上品。
ご検討頂けましたら幸いです。
(御参考)
直径:約 22.0 cm
︎
※ アビランド や プーヤ などの リモージュ だけでなく、 ミントン 、 ロイヤルウースター 、 ウェッジウッド 、 ハマースレイ 、 コールポート などの美しき英国窯を御愛用の方にも。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | マイセン |
| カラー | オレンジ系/ホワイト系/ブラウン系 |










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