渡辺俊明画伯のガラス絵「かのこ童子」になりますだいぶ昔になりますが、渡辺俊明画伯のアトリエ兼ギャラリーの「蓮笑庵」を訪れた際、一目惚れして購入したものです額装の木枠も画伯による手づくりだと記憶しています接続のしかたもかんざしとも言われる「挽き込み留め接ぎ」というオシャレな方法で作品がより引き立つ額装です渡辺俊明画伯の作品で南蛮人、童女など素敵なガラス絵ありますが、手づくりの額装が黒っぽい赤や朱色なのに対してこの「かのこ童子」の額装は明るい色が使われています独特の世界観のあるこの作品は温かみを感じますが、この額装によってよりいっそう作品に優しさや温かみを感じます。多分、初期のころの作品だと思いますこの挽き込み留め接ぎの「かのこ童子」の額装はなかなか市場には出回ってはないようですサイズは15.5✕15.5✕4.5小ぶりです額の左下に傷があります画像でご確認ください
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