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商品詳細『紙の旅』 著者:後藤清吉郎 出版:美術出版社 限定300部の内166番 紙見本12種付 後藤清吉郎型彫・型染版画多数 147頁 昭和39年 和装本 定価30,000円 帙付
和紙工芸家の後藤清吉郎さんの『紙の旅』です。昭和39年に限定300部で美術出版社から発行されました。
後藤さんは京都の関西美術院で日本画・洋画・染色・デッサンなどを学び、生活の中の工芸に美を見い出して、衰退していた和紙工芸に注目しました。
その源となる技法をアジア諸国に求め、インド各地を巡るなどして研究しました。そして柳宗悦のすすめで全国の紙漉き場を行脚し、手漉き和紙を研究し、駿河半紙の復活や、型染・印伝金唐革などの技法で和紙工芸の発展に大きな功績を残しました。
この『紙の旅』は和紙を用いて後藤さんの型染作品と文章で「紙の起源、歩いてきた道、技術、手法」や「全国各地の紙の生産地、衰退した産地」などが紙漉き現場でのデッサンを元に温かなタッチで描かれて、どこか懐かしさを感じます。地元でもう無くなった紙漉き場の記述もあります。
柳宗悦と共に民芸運動を進めた寿岳文章さんが序文を寄せ、富山県八尾町の吉田桂介さん、山梨県南巨摩郡南部町楮根の林寛重さんの和紙が使われています。
絶版でもう手に入らない和紙見本もあり発行部数も少なく貴重な本です。
■状態■
帙、本文とも綺麗です。(写真を参照願います)
(型染された手漉き和紙のミミが飛び出ているところがあります。)
古本です。ご理解の上ご検討願います。
■サイズ■箱ベース
縦34×横45.5×厚さ5cm(84.5) 2.9kg
宅急便、リユーズ品簡易包装での発送です。
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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