仙厓義梵 せんがい-ぎぼん(1750-1837)江戸時代の臨済宗古月派の禅僧、画家。美濃国武儀郡で生まれ、11歳の頃清泰寺で臨済宗の僧となった。19歳になり行脚の後に月船禅彗の門下に入る。39歳より博多の聖福寺の盤谷紹適の法嗣となる。仙厓の絵は生前から人気があり、一筆をねだる客が絶えなかった。83歳の時、庭に「絶筆の碑」を建て断筆宣言をしたが結局やめられず、没年まで作品は残っている。渡唐天神図天下梅花主 扶桑文字祖 噫鎮西太宰府天下、梅花[ばい か]の主[しゅ]、扶桑[ふ そう](日本)、文字[もん じ]の祖*伝説に言う、菅原道真公は宋の国に渡って無準師範に参禅し、法衣を授かったと。本紙は、折れがあります。表装は、概ね良好です。【サイズ】 作品 横約44.5cm×縦約39.5cm 表装 横約48cm×縦約116.5cm函は無い為段ボールの箱に入れて発送致します。水墨画 禅語 墨跡 茶掛 表千家 裏千家 禅画 菅原道真 天神 仙厓 茶道
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