土佐に工房を構える四代目・豊国が持てる技の限りを尽くし鍛え上げた一尺という大業物。聖観音伝説が今に残る御堂聖、そして四国八十八箇所…今も昔も変わらぬ人々の願いに想いを馳せ、豊国自ら心身潔斎し祈念を込め臨んだ傑作。古来より供養た当病平癒や心願成就を込めて巡礼されてきた四国八十八箇所—。その寺号があしらわれ鮮やかな赤に霧状の黒を差し込むことでその見た目を優美なものに仕上げました。華やかな西陣緞子(どんす)に漆黒の紐を刀剣巻きを施し、日本刀のような風貌を持つ。通常の刀剣巻きは均一のひし形を作るように巻き付けるが、この剣鉈は柄のカーブに合わせて形を変えることによって、一味違う趣を演出している。美術刀としては勿論、実用性も持ち合わせている。驚異の切れ味と耐久性があり、狩猟やアウトドアフィールドで活躍します。刃長/刃幅/厚約300/33/6mm全長/重量約485mm/約595g鋼/表面土佐オリジナル白鋼/黒槌目刃形/ヒ(血溝)両刃/有り柄樫白木 京都西陣織地に日本刀風の刀剣巻(綿)輪(鍔)黒鍔輪鞘朴木 黒赤チラシ漆塗、牛革ベルト
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