納期目安:
01/14頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細美濃陶芸作家 安藤日出武作の志野角鉢です。
サイズ : 縦 25.0cm / 横 25.0cm / 高さ 5.0cm
共箱・共布が付属します。
※皿立は対象外です。
コレクション整理での出品です。
素人検品ですので、細かな点が気になる方はご遠慮 ください。
状態は画像でご確認お願い致します。
あくまでも中古品ということをご承知のうえご検討ください。
骨董品なので、理解ある方お願いします。
安藤日出武は、岐阜県美濃地方出身の仙太郎窯三代目として現在も活躍する美濃地方の陶芸家で1938年に岐阜県にて生まれました。
美濃桃山陶をベースに、ダイナミックなフォルムと、鮮やかな釉色によって独自の作風を確立し、黄瀬戸、志野、織部を中心に手掛け、茶碗、壺、花器などを中心に制作を行っています。
陶土、釉薬も自作にこだわり、現代では少なくなった穴窯による焼成を続けています。
今までに数々の賞に入選受賞して現在は黄瀬戸で岐阜県重要無形文化財保持者・多治見市無形文化財保持者・日本工芸会正会員となっております。
安藤日出武の家は祖父から続く窯元・仙太郎窯で、安藤日出武はその3代目を受け継ぎました。
祖父、父ともに創作活動を行う事はなく、小さな盃や小皿などの量産品の制作を行っていました。
そのため、父から陶芸について教わる事は何もなく、安藤日出武はこのままでいけないと思っていました。
そんな時、陶芸界の巨匠、加藤唐九郎が仙太郎窯を訪問します。
突然の訪問にビックリした安藤日出武は加藤唐九郎から「焼き物をやるなら、美濃で生まれた焼き物をやらないかんぞ」とアドバイスをもらい、取り組むようになります。
ちなみに加藤唐九郎が仙太郎窯を訪問したのは、父が焼き物を勉強するよりも、書をたしなんだり漢詩を作ったりするといった文人的なところがあり、そこに興味があって訪れたそうです。
こうして桃山の黄瀬戸を基本にして、自分なりの黄瀬戸を生み出したいという気持ちが芽生えた安藤日出武は桃山の人とは違った考え方の黄瀬戸を生み出そうと日々、研究を重ねています。
出来上がった作品は作品展や個展で発表しており、岐阜県重要無形文化財保持者、多治見市無形文化財保持者となり、日本工芸会正会員としても活躍しています。商品の情報
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
|---|









オススメ度 3.8点
現在、86件のレビューが投稿されています。