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商品詳細岡本太郎さん御存命中に近親者の方からいただきました。
最初からタグなどは無く、箱にも入っていませんでした。
太郎デザインのネクタイは、没後も引き続き作られたようですが、そのような品ではありません。
なお別サイトに、この画像と文章をそのままコピーした出品がありますが、無関係です。
以下、川崎市岡本太郎美術館の記事
美術界の既成概念を打ち破るべく、前衛芸術の潮流に身を投じていた太郎さんですが、公の場では意外にもオーソドックスなスーツに身を固めることが、少なくありませんでした。ネクタイを着けることにもこだわりがあり、太郎さんは自らデザインをしていたのです。
ネクタイのデザインは、1950年代の後半ごろに、声をかけられたことがきっかけだったようです。ときには、ファッション業界からデザインを依頼されることもありました。例えば、ネクタイ制作会社の菱屋は1982年頃、美術家や建築など各界の中でも一流の著名人にそのデザインを依頼し、全国のデパートで発売することにしました。この企画は「巨匠シリーズ」と銘打たれ、その第1弾が太郎さんでした。ちなみに、このときは「遊ぶ字」の中から「色」「光」「風」などのデザインを取り上げたそうです。
太郎さんは「社会生活をするうえではネクタイをしめねばならぬ機会が多い。僕はひどく抵抗を覚える。しかし生きていくうえでしかたがない。そのかわり、この規制された枠内で自分を生かすことを考えた。ネクタイに自分をあらわしたいと思ったのだ」といっています。
「ネクタイの着用に抵抗を覚える」とのことですが、太郎さんがデザインしたネクタイの数は非常に多いのです。少なくとも、川崎市岡本太郎美術館で所蔵しているネクタイだけでも、152本!
ネクタイの幅に収まらないような(というより、はみ出してる)大胆な構図のデザインが多く、「僕の個性をあらわすために、ネクタイ全体に模様が流れるようなデザインを試みた。ネクタイ全体にズバリと大きな模様をつけた」のだそうです。
太郎さんは「肌にふれたいと思うものだけを身にまとう(純粋に絶対的な意志の)おしゃれと、もう1つは他者の目を意識した(妥協・相対的な)おしゃれ。人間というものはだれもが2つの矛盾したスジの中に生きているものなのだ」ともいいました。
常設展示室では、太郎さんのデザインしたネクタイについて、ほんの数点ですが展示しています。商品の情報
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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